2021.02.04

心地良く暮らすあの人に聞く「私にとってのおやつ時間」

スナックミー

それぞれの日々と暮らしがあるように、きっと、それぞれのおやつ時間がある。

そんなおやつにまつわる十人十色のエピソードを知りたくて、snaq.meのユーザーさんにインタビューをさせてもらいました。

ご登場いただくのは、フリーランスでマルチな活動をされている宮城いくえさんです。

オンもオフも自宅で過ごすことが多いからこその、心地よい暮らし方とおやつの関係とは?
SNSを使いこなす宮城さん流、snaq.meの楽しみ方も教えてもらいました。

子どもの頃に母のレシピ本を借りてつくったケーキ、作業の合間に家で淹れるコーヒー


幼い頃のおやつにまつわる思い出は、母が手づくりしてくれたお菓子たち。妹が乳製品にアレルギーがあり、市販品は食べられないものも多くて。

小学生になると母のレシピ本を借りて、友だちの誕生日に自分でケーキを焼いたりするようになりました。

社会人になってからはなかなか自分ではつくれないけれど、おやつは普段の生活に欠かせません。

家でのパソコン作業の合間にキッチンに向かい、コーヒーを淹れておやつを持ってデスクに戻る、あの時間が大切な息抜きになっています。

光がたっぷり差し込む窓辺がお気に入りな、リノベーション団地での暮らし


今は、個人事業主として、インテリアコーディネーター、フォトグラファー、ライターなどの仕事をしています。

フリーランスとして働き始めたのはここ一年くらいで、それまではケータリングの会社で働いていました。ただ、なかなか体力のいる仕事だったので、今後も長く続けていく仕事を、と考えてキャリアチェンジしたんです。

理想のライフスタイルは、「私」に仕事をお願いしたいと思ってくださる方がいて、どこにいてもパソコンひとつで自由に働けること。暮らし自体も軽やかにしたくて、部屋のインテリアはサブスクリプションのレンタルサービスを活用しています。

とはいえ、コロナ禍の影響で今はあちこち出かけられないので、自宅で仕事をすることが大半。でも、去年引越してきたこの部屋が大のお気に入りだから、外に出なくても心地よく暮らせています。


入居の決め手は、たっぷりと光が差し込む大きな窓。自宅で撮影をすることもありますし、部屋が明るいだけで暮らしの質が豊かになる気がするんです。

古い団地をリノベーションしたこの住まいは一階が保育園になっていて、子どもたちの声が聞こえてくるような優しい空気感も好きなんです。

「おやつのパーソナライズ?」とSNSで気になってはじめてみたsnaq.me


インテリアやコーヒー豆など、サブスクを活用してスマートに暮らすのが心地よいなと思っていた頃に、Twitterでフォローしていた人のおすすめでsnaq.meを知りました。

その時は「ふーん、こんなのがあるんだ」と、ちょっとサイトを覗いたきりだったのですが、少したってからお試しではじめてみたんです。

一番気になっていたポイントはパーソナライズ。「おやつがどんどん自分好みになっていくって、どんな感じなんだろう?」って。

初回のBOXが届いたときの感想はブログにも書いているのですが、おやつ以外に冊子や小分け用の袋、撮影したおやつの写真を加工する際のおすすめアプリ紹介などもあって、サービスとしての気遣いに「やさしいな」と感動しました。

届いたBOXと冊子は全部保管しているのですが、snaq.meをはじめてから1年半くらい経つから、実は結構かさばってきちゃいました(笑)。

食べて撮ってシェア。おやつ体験が広がる楽しさ


BOXのデザインはほぼ毎回変わるので楽しみにしています。届いたら毎回写真を撮ってInstagramとTwitterでシェアしているのですが、「#スナックミー」のタグをつけて投稿すると、公式アカウントや冊子で取り上げられたり、スタッフのみなさんからいいねがつくのも密かな楽しみ。

冊子は、「夏休みの宿題特集」でスタッフさんが1ページずつ誌面を担当していたり、秋号の「月特集」で作ったお月見セットを注文でき、季節の行事を自宅でプチ体験できたり。パーソナライズだけじゃなく、おやつ時間をあの手この手で充実させてくれているのを感じます。

あとは、スタッフさんのTwitterアカウントやインスタライブなどを通して、「中の人たち」の個性がちゃんと見えるのも、長く続いている理由のひとつです。新商品の発売情報は、スタッフさんたちのツイートで知ることが多いかも。

子どもの頃から変わらない、おやつのある豊かな時間


子どもの頃に、お菓子をつくりながらオーブンの中で生地が焼き上がる様子を見ていたあの幸せな時間。

それが、今はお湯を沸かして、コーヒーを淹れて、棚のBOXからお菓子を取る時間になったんだと思っています。

おやつって、食べてるときだけじゃなくて、そういう「周りの時間」も大切ですよね。

忙しい日々でも、おやつでひと息ついたら、自分をちゃんと大事にできているって思える。そういう意味でも価値があるんじゃないかな。

形は変わっても、私にとってのおやつ時間は「心地よい暮らしの中で必要不可欠なもの」。なんてことのないように、当たり前にそばにあってほしい存在です。


取材・文=山越栞

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