2023.11.27

レーズンのかわりにまごころを。りっすのためのシュトーレン🎄開発物語

snaq me

突然ですが、みなさんは食べられないものはありますか?ピーマンとか、にんじんとか…レーズンとか。

苦手な食べものがあると食事やおやつの時間にどうしても不自由しますが、たとえば「苦手な野菜を食べられるようにお母さんが工夫してくれた」「食べられない食材を使わず、おいしい料理を作ってもらえた」なんて経験は、心がほんのり温まるはず。

昨年大好評のうちに完売した、レーズンのかわりにまごころをたっぷり込めたクリスマス菓子『りっすのためのシュトーレン』。今年も熱望にお応えして、11月26日(日)20時snaq.meストアで発売します!このシュトーレン誕生の背景にある、りっすへの愛とスナックミーの熱意が詰まった開発物語を覗いてみましょう。

りっすのためのシュトーレン開発物語

みなさんのアイドルりっすには、苦手な食べ物があります。

それはレーズンです。でも今まで困ったことはそんなにありません。強いていうなら、レーズンバターサンドやラムレーズンのアイスが食べられないくらいでした。

ところがりっすは数年前、運命の出会いを果たしたのです。

それは…シュトーレン!!!!

クリスマスの時期になると、ケーキ屋やパン屋で見かけるシュトーレン。シュトーレンは、酵母の入った生地にレーズンなどのドライフルーツやナッツをたっぷり練りこんで焼きあげられた菓子パンです。上には真っ白くなるまで粉砂糖がまぶされています。

「こんなにおいしそうなのに…」

シュトーレンは多くの場合レーズンが入っているので、りっすは食べることができません。毎年…毎年…毎年…

シュトーレンが食べられたらもっとクリスマスが楽しくなるのに!そんなりっすの姿をみたスナックミーのCOO三田村は強く心を打たれました。

実はCOO三田村もレーズンが苦手で、りっすと同じ「シュトーレンが食べられない」という悩みを持っていたのです。ふたりが互いを分かりあうまで、そう長くはかかりませんでした。

りっすに(自分に)シュトーレンを食べさせられないか。そんな三田村の熱い想いに応えようと、スナックミーのパティシエも立ち上がりました。レーズンを抜いたシュトーレンづくりが始まったのです。

試食につぐ試食。開発は難航しました。

そうしてやっとの思いで完成したシュトーレン。 りっすへのまごころを込めて『りっすのためのシュトーレン』 と名付けられました。

りっすはもちろん、りっすと同じように実はレーズンが苦手…というたくさんの人々のホリデーシーズンをおいしく彩ったのでした。

今年もお届け!りっすのためのシュトーレン

お酒とスパイスは控えめにして、くせのない味わいに。そのぶんナッツをちょっぴり多めに入れて、食感ゆたかに仕上げています。りっすと同じくレーズンが食べられない方や、シュトーレンを食べたことのない方にぜひ食べていただきたい逸品です。もちろん、通常のシュトーレンを愛する方にも自信をもっておすすめします。

シュトーレン1本あたりの大きさは、長さ19cm×幅6cm×高さ3cmほど。1本入り/2本入りの2種類ご用意したので、ご家族みんなで分けあったり、贅沢にひとりじめしたり…思い思いにお楽しみいただけます。

食べるときは、真ん中から1cmくらいずつスライスして召し上がれ。端からではなく真ん中から切るのがポイントです。スライス後は、切った部分を密着させてラップにしっかりと包み、冷蔵庫で保管してください。飲みものはお好みで、温かいコーヒーや紅茶とご一緒にどうぞ。アロマコーラやクラフトジンジャーエールのお湯割りを合わせてもおいしいですよ。

りっすがシュトーレンを作ってくれた2人に贈った、2種類のクリスマスカードがおまけについてきます。封筒とセットになっているので、大切な人にクリスマスのお手紙を綴ってみてはいかがでしょうか。

11月26日(日)20時の発売をお見逃しなく!りっすと一緒に、おいしく心温まるホリデーシーズンをお過ごしください。


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