2021.02.04

新フレーバーとおかきがうれしくって抱きあうよ「みんなでつくった新作おかき箱」

snaq me

昨日は節分の日。2月2日になるのは124年ぶりということでネットのニュースでも話題になっていました。

節分といえば恵方巻きですが、みなさんのご家庭では毎年食べられていますか?

経緯はよく覚えていないのですが、高校時代、なぜか母が恵方巻きを何本か持たせてくれたことがありました。
一人では食べきれなかったため、放課後友人と一緒に食べることに。

西日の差した教室で恵方を向きながら、無言で食べる3人。はたから見たら異様な光景だったかもしれません。

日常では誰かと一緒にいるときに、目の前のものを完食するまで無言でいることは滅多にないこと。
ごはんを食べるたのしさは、誰かと「美味しいね」と言い合うことも含めてなんだな、とそのとき学びました。

今回はそんな、他の人と分け合いながら楽しんでほしい「新作おかき箱」をご紹介します。

『うれしくって抱きあうよ』といえばYUKIさんの曲ですが、今回は新しいフレーバー(仲間)を見つけ、まるでうれしくって抱きあっているような新作おかき揚げが登場。

チーズとずんだの定番フレーバーに加え、「ビターチョコ」と「バターミルクカレー」が仲間入りしています。

ご紹介するにあたりわたしは初めて食べたのですが、このおかき揚げ、意外と結構大きいんですよね(おやつBOXの1/4くらいのサイズ)。

そして、食べて驚くのはフレーバーの本気度合い。
このおかき揚げのペーストは、それぞれの名を汚さないよう、プライドを持っている感じが伝わってきます。

バターミルクカレーは、想像の10倍くらいカレーでした。
もちろんカレーの個性はおかきがしっかり受け止めているのですが、口の中に残るスパイスの風味が本格的で驚きます。
個人的にはこのカレーをごはんにかけたい。ラッシーも一緒に飲みたい。

ビターチョコは、いわずもがな大正解の組み合わせ。
チョコレートとおかきは本来であれば交わることのなさそうな存在。

それぞれで自分のファンをつくっているおやつ界の王さまです。
そんなチョコとおかきが「あまじょっぱ協定」を結ぶことで生まれたこのフレーバー。

ずんだとも違う、甘いとしょっぱいが混ざり合うしあわせをぜひ楽しんでください。      


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